野菜とカロリーについて知っておくといいこと

ダイエット中だから野菜しか食べない、という人もいますが、実は野菜にも意外にカロリーがあるといいます。
痩せるためにお肉やお魚、穀物を抜いている人もいるといいますが、実はそれはかえってダイエットをさまたげることになるということです。
野菜をしっかりと食べて、お肉やお魚もきちんとバランスよく食べるのが一番です。

カロリーはその種類によって違いますが、確かにお肉などよりもカロリーは低いです。ですが、栄養バランスというものがあるので、きちんと摂取をする必要があります。
カロリーは気になるけれど、野菜をたくさん食べたい、というときには、ドレッシングやマヨネーズなどの調味料に気をつけるようにするといいです。ノンオイルのものにするだけで100キロカロリーほど減ることがあります。また、生のままで食べたり、塩コショウなどの味付けだけで食べるだけで大幅なダウンになるといいます。
ただ、野菜だけを食べていれば太ることはない、というのは間違いです。
そもそもダイエットでなぜ野菜を多く取るのか、というと、健康にも美容にもよくて、食べても太らないというイメージがあるからです。また、メリットとして、それぞれに栄養素がたくさん含まれているからです。たとえば、ビタミンCが含まれているものを摂取すれば、ビタミンCの抗酸化作用で代謝がアップし、痩せやすい体になることができるということです。含まれている食物繊維が便通の改善や食欲の抑制に効果を発揮する、ということも大きなメリットです。

野菜を食べているのに痩せない、という人がいますが、それは食物繊維の影響です。食物繊維は便秘を解消させてくれるからたくさん食べるほうがいいのではないか、ということで不思議です。
本来、食物繊維は腸内環境を改善する効果があるといわれています。なのになぜ食物繊維を多く取っても腸内環境が改善されずに便秘のままなのか、というと、便秘がちな人はそもそも腸の働きが悪いのでいきなり大量の食物繊維があるものをいれることで、発酵してガスが蓄積してしまい、逆に腸の動きを阻害することになるからです。
つまり、便が排出されずに腸に止まってしまうことになるので便秘になりますし、便に残った栄養分まで吸収して、摂取カロリーが増えてしまうということで、腸から毒素が体にまわって老廃物の多い痩せにくい体質になってしまうということです。
快弁の人はたくさん食べてもいいけれど、便秘がちな人は野菜を1、たんぱく質を1、になるように考えて食事をするといいです。

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